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福ねこ食堂

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 猫カフェを始めるための資格

動物を扱うお店(ペットショップ、ペットホテル等)を経営するには、各都道府県に動物取扱業の届け出をし、登録しなければなりません。

猫カフェも登録が必要で、展示と保管というカテゴリーで登録することになると思います。

動物取扱業には第一種と第二種とあり、営利目的で動物を利用する場合は一種、非営利なら二種の登録が必要となります。

福ねこ食堂は、保護猫を譲渡するところなので、おそらく二種になると思います。

登録をするには、動物関連の仕事についたことがあるとか、動物関連の学校を卒業しているとか、動物関連の資格を持っている等、条件を満たしている必要があります。

私は今までまったく違う畑におり、何の資格も持っていないので、動物関連の資格をとらなければならず、愛玩動物飼養管理士という資格をとることにしました。



毎年11月と2月に試験があり、私は11月の試験を受けました。11月の試験を受けるために、3月に申込をしました。
そして7月に6時間のスクーリングを受け、8月に課題(130問、テキストを確認しながらなので、なかなか時間がかかりました)を提出しなければ、11月の試験の受験資格をもらえません。

愛玩動物の飼養ということで、当然ねこの事だけではなく、犬はもちろん、小動物や鳥、ヘビやイグアナ、あと動物愛護法などについても勉強しなければなりません。

法律の問題って、出題の仕方が意地悪というか、どうとでも取れるような出題の仕方をされるので、なかなか難しいですよね。あと、その法律ができるまでの、日本や海外の動物に対する思想などについても出題されるので、勉強してなければ取れない資格だとおもいます。でも逆に、勉強していれは、そんなに難しい資格ではないと思います。

11月に受験し、12月中旬に無事合格通知が届いたので、今はちょっと余裕発言してますが、合格通知が届くまではドキドキでしたけどね。

私の場合、開業を決めていたので、絶対に落とせなかった試験でしたが、仕事や開業準備をしながらの受験勉強は、なかなか時間がとれず、勉強を始めたのは1週間前からでした。

勉強の仕方は、スクーリングの内容の復習や、提出した課題の解説を見ながらやりなおしました。テキストは結構な厚さのものが2冊あるけど、解説でわかりにくいものだけテキストで確認する、というやり方で、その他は特に読み込むことはしませんでした。

この資格の合格率は80%程と言われていますが、何点以上が合格ラインか、自分は何点とれていたのかなど、何も教えてもらえず、さらに試験問題は回収されるので、過去問なども出回っていません。

なので、勉強方法はどうすればいいのか不安ですが、スクーリング内容と課題問題のやり直し(4択の、正解以外のものもすべて。すなわち130×4=520題)を勉強しなおしていれば合格できると思います。

合格通知が届いて、登録料を払い込んだら、1ヶ月後くらいに認定証が届くそうなので、それが届いたら動物取扱業の登録をしにいく予定です。

それについてはまた後日。
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